台風5号で京阪神のJR650本が運休や遅れ

 JR西日本は8日までに、台風5号が兵庫県に最接近した7日に京阪神地域と、兵庫県や京都府の北部地域の計14線区で、約650本の電車などに運休や遅れが出て、約8万2千人に影響した、と発表した。

 兵庫県内では、加古川線の加古川−谷川間、姫新線の新宮−上月間で一時運転を見合わせ、神戸線でも一部の新快速が運休するなどした。

 また、運転を見合わせていた播但線の姫路−和田山間▽福知山線の篠山口−福知山間▽山陰本線の園部(京都)−浜坂間−は8日始発から再開したが、久谷駅(新温泉町)で同日午前10時の雨量が規制値を超えたため、山陰線香住−東山駅(鳥取県)間で再び運転を見合わせている。

 一方、7日夜から8日未明にかけても但馬地域を中心に大雨が降り、豊岡市と香美町の県道3カ所で一時通行止めになった。神戸新聞社のまとめでは、県内14市町で計49世帯58人が自主避難した。

(高田康夫)

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