新名神高速 また建設現場で事故 兵庫・猪名川

 14日午前10時45分ごろ、兵庫県猪名川町つつじが丘1、新名神高速道路の建設現場でクレーンから鋼材2本を持ち上げようとした際、鋼材が男性作業員(45)=愛知県小牧市=の右足に落下し、足首などを骨折する重傷を負った。

 川西署によると、鋼材は長さ約8・2メートルと約7・6メートルで重量は計約1トン。約10センチの高さから男性作業員の足に落下したという。

 新名神の建設現場を巡っては昨年4月、神戸市北区で橋桁が落下し10人が死傷した事故などこれまで5回の事故が起きている。

 10月20日に県内沿線4市町でつくる団体「兵庫新名神高速道路建設促進期成同盟会」が西日本高速道路会社(大阪市)に再発防止を求めていた。

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