なぜビニールレザー製? 神戸・バス停脇の“善意のソファ”

なぜビニールレザー製? 神戸・バス停脇の“善意のソファ”

 阪急バスのバス停、神戸市北区の「有野台1丁目」で、ビニールレザー製の豪華なソファを発見した。バスを待つ高齢者にとって、とても楽そうだ。にしても、なぜ、簡易なプラスチック製ベンチではなくソファ?

 阪急バスは「地域住民が善意で置いたのでは」と回答。近くの男性によると、数年前までは木製ベンチだったが、壊れたため廃棄処分に。しばらくしてソファが置かれたという。「誰が置いたのか」と首をかしげる。

 座り心地を確かめる。座面は少し低いが、ゆったりとリラックスできる。喧噪を忘れるひととき−。「プルルルル!」。携帯電話の音だ。事件か事故か、はたまた…。(村上晃宏)

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