海面に浮かぶ神戸の街 大きな蜃気楼出現

海面に浮かぶ神戸の街 大きな蜃気楼出現

 兵庫県は12日、強い寒気の影響により各地で最低気温が氷点下となる厳しい寒さとなった。淡路島から神戸の市街地方面を望むと、大きな蜃気楼が出現し、真冬に一風変わったパノラマを作り出した。

 蜃気楼は、海面や地面とその上部の大気の温度差からできる現象。神戸の市街地が海面から浮かび上がったように見えた。

 神戸地方気象台によると、この日は観測する20地点のうち19地点で氷点下を記録。神戸の最低気温は氷点下1・2度、姫路で同5・2度といずれも平年より4度以上低かった。週末も平年値を下回る気温が続く見込み。週明けは寒さが緩むという。(風斗雅博)

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