16日午後4時40分ごろ、兵庫県丹波市氷上町大崎で、乗用車が消火栓に衝突する事故があった。消火栓からは一時、目測で最大約3メートルの水柱が上がり、周囲の店舗などでは水道が使えなくなった。けが人はなかった。

 消火栓は、国道175号沿いの細い路地にあり、乗用車を運転していた同市氷上町の無職男性(76)は「(国道から路地に入る際に)角を曲がり損ねた」と話している。

 近くで美容室を経営する男性(37)は、「ドーンという大きな音がして外に出たら、水が噴き出してえらいことになっていた。驚いた」と話した。