13日午後5時50分ごろ、神戸市西区押部谷町木幡、神戸電鉄粟生線栄−木幡間で、粟生発新開地行き準急電車の運転士が走行中に異音に気付き、緊急停止した。乗客約25人にけがはなかった。

 兵庫県警神戸西署によると、木幡駅の西約500メートルの線路上に石の砕けた跡があったという。同署は置き石の疑いがあるとみて、電汽車往来危険容疑で捜査している。