15日午後6時50分ごろ、兵庫県のJR宝塚駅と阪急宝塚駅の間を通る国道176号線で、路肩に停車した乗用車が燃えているのを、近くにいたタクシー運転手が見つけて交番に届け出た。宝塚市消防本部などによると、同7時半に鎮火した。けが人はいないという。

 宝塚署によると、乗用車は柔道整復師の男性(58)が運転。走行中、アクセルに不具合を感じるなどしたため、停車して車を降りたところ、エンジンルームから火が出ていたという。

 現場は駅前ロータリーの下をくぐる国道のアンダーパスを、西側に出た付近。