神戸刑務所(兵庫県明石市)は、21日午後に60代の男性受刑者が単独室で息苦しそうにしているのが見つかり、その後に呼吸停止状態となって救急搬送されたが同日中に死亡した、と発表した。死因は不明という。

 同刑務所によると、受刑者には呼吸器系の疾患があり、投薬治療中だった。19日には作業を免除され、医師の診察を受けたという。

 同刑務所は「15分に1回の巡回をし、対応に問題はなかった」としている。