23日午前9時50分ごろ、兵庫県播磨町東新島の金属加工会社の工場で、約1メートル30センチの高さから落下した長さ約3メートル、重さ約240キロの鉄板が、鉄板に付着した金属を取り除く作業をしていた技能実習生のベトナム人男性(21)の足に当たった。同県警加古川署によると、男性は左足の指やかかとを骨折するなど全治3カ月の重傷。