決勝T決勝 FC東京U-18 vs ジュビロ磐田U-18

優勝を果たしたジュビロ磐田U-18

岩元ルナがV弾!ジュビロ磐田U-18、FC東京U-18を下し和倉ユース制覇!

 8月10日、第5回 和倉ユース(U-18)サッカー大会2017の決勝が行われ、プリンスリーグ東海のジュビロ磐田U-18とプレミアリーグEAST所属のFC東京U-18が対戦し、ジュビロ磐田U-18が1-0で勝利し見事に優勝を果たした。

 サックスブルーのユニフォームをまとったジュビロ磐田U-18のスターティングメンバーは、GK21番牧野恋音、DFは右から37番鈴木海仁、25番米田心、5番平松航、12番加藤隼登、MFは4番鳥羽隼、19番木原大器のダブルボランチ。右に11番中村竜、左に20番岩元ルナ。FWは7番金原颯、13番新里勇人のツートップ。オーソドックスな4-4-2のシステムを採用。

 一方、ホワイトのユニフォームをまとったFC東京U-18のスターティングメンバーは、GK16番高瀨和楠、DFは右から9番吹野竜司、3番篠原新汰、4番長谷川光基、24番草住晃之介。MFは7番杉山伶央、8番小林真鷹のダブルボランチ。右に11番横山塁、左に6番荒川滉貴。FWは13番吉田和拓、22番今村涼一のツートップ。こちらも4-4-2のフォーメーションを採用。

 序盤こそFC東京U-18が押し込むも、その後は拮抗した展開で互いに決定機が少ない。18分にはFC東京U-18が8番小林真鷹に代わり17番寺山翼を投入。6番荒川滉貴がボランチに入り、17番寺山翼が左サイドハーフへ。前半終了間際にジュビロ磐田U-18が右サイドのドリブル突破から得たフリーキックでFC東京U-18ゴールを脅かしたがゴールには至らず、前半をスコアレスで終える。

 後半スタートからの選手交代は無し。後半、ファーストチャンスはFC東京U-18。中央のタメから右を駆け抜けた11番横山塁が受けシュートを放つもボールは惜しくもニアサイドネットへ。対する、ジュビロ磐田U-18も反撃を開始する。後半7分、中央をドリブルで運びペナルティエリアやや外から7番金原颯が左足でミドルシュート。惜しくもボールはゴール上へ。さらに直後の同9分のFC東京U-18。7番杉山伶央から右サイド9番吹野竜司へ大きい展開。クロスを途中出場の17番寺山翼がファーで合わせるも、ゴールマウスを捕らえることが出来ない。同15分にはジュビロ磐田U-18は11番中村竜と19番木原大器に代わり18番伊禮祐作と36番長谷川夢作を投入する。そして、ここで給水タイムを挟み、試合は残り15分となる。

 FC東京U-18は後半20分に、22番今村涼一に代わり25番鈴木智也を投入。残り10分を切り、ビッグチャンスがFC東京U-18に訪れる。後半21分、中央のパス交換から13番吉田和拓が抜け出しGKと一対一。しかし、ジュビロ磐田U-18の12番加藤隼登が回り込み必死のディフェンスでゴールを割らせない。そんななか訪れた次のチャンスは23分のジュビロ磐田U-18。20番岩元ルナが左サイドから中へ持ち込み、ペナルティエリアから右足でミドルシュートを放つとボールはゴール右へ突き刺さり、待望の先制ゴールが生まれる。1点のビハインドとなったFC東京U-18もすぐさま11番横山塁に代えて19番芳賀日陽を投入するが、無情にも試合終了のホイッスル。虎の子の1点を守り切ったジュビロ磐田U-18が、第5回 和倉ユース(U-18)サッカー大会2017を制した。

 

(文・写真 甲斐雅人)

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