【動画】知ってなっ得!感染症の予防 夏休みに注意したい感染症 〜食品が媒介する感染症〜

【動画】知ってなっ得!感染症の予防 夏休みに注意したい感染症 〜食品が媒介する感染症〜

◆食品が媒介する感染症とは?

 感染症を引き起こす病原微生物には、腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌、ノロウイルスなどがあります。
 O157、O111などの腸管出血性大腸菌は牛肉など、サルモネラ属菌やカンピロバクターは牛、豚、鶏肉などが、感染症の原因になっています。
 症状などは様々ですが、腸管出血性大腸菌感染症やサルモネラ感染症などは、重症化すると命にかかわる場合があり、注意が必要です。
 特に、バーベキューの時に気をつけたいのは、生肉が媒介する感染症です。

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