香川県三豊市が地域の発展に向けて、AIやIoTなどの先端技術を活用していくための連携協定を中国銀行と結びました。

 新型コロナの影響などから締結式は、三豊市役所と高松市の中国銀行四国地区本部を通信モニターでつないで行われました。
 三豊市は少子高齢化など地域が抱える課題をAIなどの先端技術によって解決することに積極的に取り組んでいます。その取り組みに賛同した中国銀行が先端技術に携わる人材の育成や企業の支援に協力したいと申し出たものです。

 またペーパーレス化や電子決裁の導入など、市民サービスの向上につながる業務のデジタル化についても中国銀行が協力しながら進めていきます。

(三豊市/山下昭史 市長)
「今回コロナの影響で社会のデジタル化が一気に進んだ。(行政は)社会よりも、先んじてデジタル化を進めて行かなくてはいけない」