鹿児島市の北ふ頭に将来の船員を育てる練習船が到着し、船上では、実習生の成人式も行われました。

15日、北ふ頭に到着したのは、海技教育機構の練習船、銀河丸です。

銀河丸には10代から50代までの実習生143人が乗り、去年10月から全国各地の港を回りながら船員としての実技を学んでいます。

このうち6人が今年20歳となることから、15日、甲板で成人式が行われ、船長から6人全員に「成人の証」が贈られました。

銀河丸での実習は今年2月までで、その後、実習生らはそれぞれの大学や学校に戻り、船員としての道を目指していくということです。