ガソリン価格がじわじわ上がっています。鹿児島県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は1年2カ月ぶりに160円を超えました。

資源エネルギー庁によりますと14日時点の県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は先週より1.4円高い160.7円となっています。

長崎県と並んで全国で最も高い価格です。去年12月から5週連続の値上がりで160円を超えるのはおととし11月以来、およそ1年2カ月ぶりです。

資源エネルギー庁によりますとアメリカとイランの情勢が緊迫している影響により原油価格が上がったことで、小売価格も上がったとみられています。

来週までは値上がりが続く見込みですが、それ以降の価格の変動は不透明だということです。