鹿児島市浜町のJR鹿児島駅の新しい駅舎の利用が、15日から始まりました。

今回で5代目となる新しい駅舎は、大正時代の2代目の駅舎をモチーフに造られました。

壁の一部には桜島の火山灰が固まった岩石が使われ、“鹿児島らしさ”も表現されています。

駅舎の新築に伴い、駅周辺の再開発やバリアフリー化も行われ、前の駅舎には無かったエレベーターが3基、設置されました。

今後、2021年度までに駅前の広場などが整備されることになっています。