今年の「岩崎育英文化財団賞」に2019年の国体などで優勝した高校生3人が選ばれました。

1998年に創設された岩崎育英文化財団賞は、スポーツや文化活動などで優れた成果を残した高校生に贈られるもので、過去には鹿児島城西高校サッカー部に所属していた大迫勇也選手も受賞しています。

受賞したのは、去年の茨木国体の馬術競技で優勝した鹿児島中央高校の上村司さん、同じく、去年の国体やインターハイなどで優勝した鹿児島南高校・水球部の主将、田村瑞希さん、全国高校ボクシング選抜大会で優勝経験がある鹿屋工業高校の松久保拓海さんの3人で、いずれも3年生です。

表彰式では岩崎育英文化財団の岩崎貴光副理事長が「自分の才能を磨き、日本の代表選手になるような人材となってください」と激励しました。