新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け県内の商店街で作る団体が支援策を求めて三反園知事に要望書を手渡しました。

4月30日、要望書を提出したのは県内21の商店街で作られる県商店街振興組合連合会など3つの団体です。

代表者ら3人が県庁を訪れ、三反園知事に要望書を手渡しました。

要望書では今年度の固定資産税の減免措置や家賃補助、終息後の消費の活性化に向けた助成などを求めています。

これに対し三反園知事は、家賃補助について全国知事会を通じて国に強く要望しているとした上で「さまざまな対策をスピーディーに取っていきたい」と話しました。