新たな憩いの空間に整備されました。鹿児島市役所本館周辺が約1年かけて整備され1日から利用できるようになりました。

鹿児島市役所の本館周辺は6億円をかけて整備されました。

一部はすでに利用が始まっていましたが、東別館正面の車寄せや電光掲示板などの利用が1日から始まりました。

【上枝一樹キャスター レポート】
「改修前、こちらは車が行き交う車道でしたが、今は歩道になっています。周りには緑が植えられ憩いの空間が広がっています」

市道を歩道や中庭に整備して、本館と別館を車の往来を気にせず移動できるようになりました。

新しく整備された中庭ではナイスハートカフェと呼ばれる、ランチタイム限定の日替わり、店舗も出店されます。

鹿児島市管財課の福田大作課長は「先行して開放している緑地スペースとともに、利便性が高く憩える空間ができたと考えています。ぜひ気軽におこしいただき利用していただければ」と話していました。

整備されたスペースは新たな交流の場としても期待が高まっています。