鹿児島県霧島市は、新型コロナ対策としてPCR検査を8月から開始すると発表しました。

霧島市のPCR検査機器は、市立医師会医療センターに設置され、7月20日からの試験を経て8月3日から運用が始められます。

検査は1日に2回、午前10時と午後3時に行い、結果はおよそ1時間で判明し、1日あたりの検査数は最大20人ということです。

今回の運用で、医療現場の負担軽減が図られるとしています。

霧島市立医師会医療センターの重田浩一朗副院長は「コロナの感染があるかどうか開業医も不安だと思うので、早めに検査できる態勢が霧島市でできたということは非常に有用」と話しています。