明石歩道橋事故から18年 遺族が追悼

兵庫県明石市で11人が死亡、247人が重軽傷を負った歩道橋事故から21日で18年となり、遺族が祈りをささげました。

明石市の歩道橋では21日、事故が発生した時刻にあわせて遺族が慰霊碑に向かい手を合わせました。

18年前花火大会で異常な混雑となった歩道橋で見物客が転倒し、11人が死亡、247人が重軽傷を負いました。

【次男を亡くした下村誠治さん】
「遺族の立場が少しでも和らぐような、そういう世の中が少しずつでも変わっていけるように。」

【2人の子どもを亡くした有馬正春さん】
「イベントとかの警備も改善されてきたことがあるので、こんな事故が起こらないようにずっと続けていってほしいと思う。」

明石市の泉市長も現場を訪れ、「事故を風化させず、安全への責任を果たしたい」と話しました。


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