今月9日から行方がわからなくなっていた奈良県の女子高校生が、東大阪市で警察に発見され、保護されました。

行方がわからなくなっていたのは、奈良県内に住む高校1年の女子生徒(16)です。

警察によると、女子生徒は今月9日、知人の女性2人に付き添われて葛城市内の病院を受診し、午前9時45分ごろ、知人の女性に「トイレに行く」と告げた後、行方が分からなくなりました。

携帯電話や現金は持っていませんでした。

警察が情報提供を呼びかけるとともに捜索を続けていましたが、16日午前9時40分頃、
東大阪市の30代の男性から「女子生徒を保護している。捜しているのをインターネットで知った」と通報がありました。

警察は午前10時15分ごろ、東大阪市の住宅で女子生徒を無事保護しました。

女子生徒にけがはないということです。

警察は詳しい経緯を調べています。