大規模な密輸の摘発です。
大阪税関は金の延べ棒、「21本」、1億円相当を押収しました。

新聞紙に包まれ密輸された金の延べ棒…21本、約1億円相当が押収されました。大阪税関によると去年の消費税率の引き上げ以降、金の密輸が増加。消費税のかからない外国で手に入れた金を日本に持ち込み、消費税分の利益を狙ったと見られます。

一方、覚せい剤は、全国で去年1年間に過去最大の「2.5t」、末端価格・約1500億円相当が押収されています。

大阪税関によると、国際的な密輸組織は覚せい剤が高く売れる日本を狙っていて、団体ツアー客を装った複数人で密輸を分担する「ショットガン方式」と呼ばれる手口が増えているということです。