■古い建物を生かしながら最新の美術館に!
1933年に開館した京都市美術館。本館は現存する日本の公立美術館でもっとも古い建築です。この建物を生かしながら、常設のコレクション展や現代アートにも対応できるよう最新の設備を導入し、京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンしました。
この開館を記念して、巨匠たちによる「京都の美術」を、かつてない規模で全国から集めて総合的に展示するのが「京都の美術 250年の夢」です。 

新型コロナウイルスの感染予防対策により、「京都の美術 250年の夢」は10月10日(土)からの開催となり、現在はこれに先駆けたプロローグ展として<最初の一歩:コレクションの原点>を開催中です。
1935年、開館3年目の春に初めて開催された「本館所蔵品陳列」、つまり京都市美術館のコレクションの原点となる所蔵作品47点を一挙に展示します。美術館の再出発にふさわしい展覧会となっています。

【作品】
中村大三郎《ピアノ》1926年

太田聴雨《種痘》1934年

石崎光瑶《春律》1928年

五代清水六兵衞《大礼磁仙果文花瓶》1926年

作品はすべて京都市美術館蔵

【プレゼント】

カンテレフレンズ会員の5組10名様に「京都の美術 250年の夢」<最初の一歩:コレクションの原点>のペア招待券をプレゼント!

※新型コロナウィルス感染予防・拡散防止のため、電話やホームページで事前予約が必要です。予約なしでは入館できませんのでご注意ください。招待券をお持ちの方も予約は必要です。

予約は京都市京セラ美術館ホームページから。(ウェブからは当日予約も可能です。)
https://kyotocity-kyocera.museum/
または予約専用電話番号:075-761-0239(電話は前日まで、10:00〜18:00)

→プレゼントの応募はこちら:https://www.ktv.jp/event/kyotorenewal/
※カンテレフレンズ入会は無料です。
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→イベント詳細ページはこちら:https://www.ktv.jp/event/kyotorenewal/