ゴールデンボンバーの歌広場淳の地上波初冠番組『ゴールデンボンバー 歌広場淳のミュージカル広場』が帰ってきた!月に1本以上は必ずミュージカルを観劇するという芸能界きっての“ミュージカル通”歌広場が、今回も底知れぬ“ミュージカル愛”を胸に、おすすめの作品を紹介!また、前回までと同様、進行役として関純子アナウンサーも出演。2人の絶妙なコンビネーションは今回も健在です!


番組は、「おかげさまで5回目の放送を迎えました!ミュージカルを愛する歌広場にとって、これ以上、うれしいことはございません!」と、おなじみの紫色のスーツに身を包み、興奮気味な歌広場のあいさつでスタート。今回紹介する一つ目の作品は、ロシアの“アナスタシア伝説”に基づき、アニメからも着想を得て製作された新作ブロードウェイミュージカル『アナスタシア』。「ほめるところしか見当たらない!」と終始大絶賛の歌広場がつけた点数はなんと5億点! さらに20世紀初頭、激動のロシアで詐欺師が少女を王女に仕立てあげるストーリーは、ゴールデンボンバーにも重なるところがあると言い、関アナも思わずビックリの例え話を披露する。さらに、麻実れいと朝海ひかるの元宝塚歌劇団トップスターの共演に話がおよぶと、歌広場の興奮は最高潮に!「ファンにはたまらない!なかでも麻実れいさんはレジェンド!芸能界で例えていうなら○○○○○さんですよ!」と、関西の女帝ともいわれる超大物の名前を口にして、スタジオに笑いを巻き起こす!


そして、番組で紹介するもう一つの作品が、刺激的カルト・ミュージカルの『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』。歌広場は、主人公の花屋で働く冴えない青年・シーモアをWキャストで演じる鈴木拡樹と三浦宏規を直撃!これからのミュージカル界を担うイケメン2人に、お互いのすごいところや見どころなど、たっぷりインタビューする。また、同作の音楽を手掛けたのは、『リトル・マーメイド』や『美女と野獣』などで知られるヒットメーカーのアラン・メンケン。すると、「ゴールデンボンバーはアラン・メンケンの血を引いているかもしれないな」と何やら感慨深い表情を見せる歌広場。さらに、「『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』は、田中さんの家の玄関から入って、佐藤さんの家から出てきたような作品」と、次々にオリジナル語録を披露し、関アナをうならせる。


今回もミュージカルの魅力を話し出したら止まらない…そんな歌広場が、最後に「ミュージカルは誰にでもできる異世界転生!」と恒例の“格言”を発表。その真意は、ぜひ番組をチェック!歌広場の番組への愛は増すばかりだが、はたして次回はあるのか!?乞うご期待です!



【歌広場淳コメント】

――ついに『歌広場淳のミュージカル広場』第5弾です!
3回目くらいからずっと「ついに…」って言ってますけど(笑)、すごいですね。光栄でございます、5回もやらせていただいて。2度あることは3度あるで、5回あったら…僕は生活のサイクルの中に『ミュージカル広場』を勝手に取り込んでしまってるので、「6回目はない」は、僕としては困るんですよ(笑)。もう生活の一部になっちゃってるんで。次の『ミュージカル広場』がいつ来てもいいように、普段からミュージカル作品を観てます! 

――もう“特番”って言えないくらいやっていただいてますね。もう…レギュラー…()
レギュラー…僕が喉から手が出るほど欲しいものがレギュラーなんですよ(笑)。もう僕が勝手に「レギュラーです」って言って既成事実にしちゃいたいですね。 

――収録を終えた感想、手応えをお願いします。
今回、僕が紹介しなくても、誰かしらのクチコミで広がっていくんじゃない?っていう作品を取り上げさせていただたということで、おいしい役回りをいただいたなと思いましたね。だって、僕が紹介しなくても絶対ヒットするもんって(笑)。なので、心からの言葉で言ったら、それで番組をやらせていただき、僕からしたら手応えしかなかったですね。 

――確かに、あふれるように見どころをしゃべってくださいました!
5回目にして気付いたんですけど、アナウンサーの関さんは番組を進行しなくちゃいけないんですよね。だからスムーズに次のテーマに行きそうになった時、「あ!これはもう一押ししてやろう」って気持ちになったんですよ。「僕がいっぱいしゃべって、次のテーマになんていかせねーぞ!」って気持ちになったんです。これはおもしろかったですね。だって隣にいる関さんに心から「なるほど!」って言わせることができなければ、視聴者のみなさんに「なるほど!」と思ってもらえないかもしれないですからね。関さんに響けば大阪に響くと思ってるんで(笑)。だから関さんに響くまでやったろう!って。これは、これまでの4回だけではできなかったですね。5回目にして、収録終わらせてやるもんか!っていう気持ちがちょっとありました(笑)。

――今回紹介したミュージカル『アナスタシア』の魅力は?
いちばん分かりやすい魅力は、アナスタシアが魅力的だということですね。本当にこれでいいと思います。観た人全員がアナスタシアと一緒に泣いて笑って、観た人全員がアナスタシアという役を好きになると思うんです。アナスタシアを通して、まわりの登場人物たちを理解していくんですね。アナスタシアが魅力的に描かれているというだけで、僕は観てよしだと思います。絶対外れないから!っていう。アナスタシアを演じている葵わかなさんと木下晴香さんもすごく魅力的な方なのですが、舞台の後半は、役者さんとしてよりも、アナスタシアとして観ちゃっていました。僕自身がどこかしら、観ている途中で、アナスタシアに恋しちゃってたんでしょうね。登場人物がアナスタシアに魅力を感じて恋をしてしまうようなタイミングで、観ている人も恋に落ちてしまうようなタイミングがあるんでしょうね。話を引っ張っていく主役が魅力的なので、絶対この舞台はおもしろいだろうなって思いません? 

――『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の魅力はいかがですか?
この作品は、作品自体がすごく数奇な運命というか、もともとは短編小説なんですけど、その短編小説がおもしろいぞってことで、B級ホラーの巨匠といわれているロジャー・コーマンという監督が映画にして、それがミュージカルになって、1980年代にはまた映画になってという変わった流れがあるんですよね。例えば有名人とか芸能人とか、その方を知らなくても、ウィキペディアとかでプロフィールを見てすごい経歴だったら「何この人!?」ってなるじゃないですか。それと同様に、僕はこの作品は、「何、このミュージカル!」っていうところからスタートしてるので、最初に思ってたのとは違うところに最後は行くっていうのを、一緒に舞台上のキャストの皆さん、そして一緒に観ている人たちとともにリアルタイムで経験できるっていうのは、すごくいいミュージカル体験ができる作品だなと思いました。いろんなことが起こるし、登場人物全員のアクが強いんですよ。アクのかたまりみたいな人たちなんです。その中で一番まともだなと思ってた人が実はかなりクセがあったりとか、観ていてホントに一秒も飽きるシーンがないというか、間延びすることがまったくないんですよね。ずっとドキドキさせられっぱなしで。「刺激的カルトミュージカル」っていうキャッチコピーを考えた人も、なんとかこの素材を味つけしてやろうって考えた結果、出てきたと思うんですよね。「刺激的カルトミュージカル…あ、なるほどな!」って思うと思います。最初は「なんじゃ、こりゃ」って思ったとしても、最後には「ほぉ〜なるほど!」ってなると思いますね。 

――ミュージカルは予備知識がなくてパッと飛び込んで観ても楽しいけど、知識を得てから観るとさらに楽しく観られるんだなって、歌広場さんの話を聞いてるといつも思います。
ミュージカルに限らず、すべての芸術作品はそうなんですけど、知らなくて観ても楽しいっていうようにできてるんですよ。エンターテインメントなので。でも、知ってから観ると100倍楽しいんですよ。僕がミュージカルを紹介することで100倍楽しんでもらえたらなと思います。よく考えたら、そういう番組あんまりないんですよ。ボクがただ自分の楽しかった思いを言ってるだけの番組なんですけど。それに対して「歌広場が言ってたところをおもしろい!って思うのもよし」、「歌広場が言ってたのとは違う感想を持ったっていうのもよし」なんですよね。 

――最後に、番組全体のみどころをお願いします。
5回目にして、やっぱり挑戦する気持ちを持たなくちゃいけないなと思って、今回収録中に、とある関西の大御所の方のお名前を勇気を出して使わせていただきました。それによって収録の雰囲気がより良くなったと思います。カットされていてもいいんですけど、これからもガンガン挑戦したいなと思いました。今回は関東で撮らせていただいてるんですけど、以前から『ミュージカル広場』を全国でやりたいと思っていて、ミュージカルは今やもう関東関西だけでなく地方とかでも公演されてますので、それにあわせて『ミュージカル広場』も日本全国に広めていきたいなと改めて思いました。「なんで関東でやってないの?」「うちの地方じゃ見れないよ…」っていう皆さまの言葉が突き刺さりまくってるので、「こんなに歌広場頑張ってるんだったら、もっといろんなところでやってやるか!」ってカンテレさんの偉い方が思ってくれるように存在感を発揮していきたいと思います!  

【番組情報】
『ゴールデンボンバー 歌広場淳のミュージカル広場』
3月22日(日)午前5:15〜5:45(関西ローカル)
MC/歌広場 淳(ゴールデンボンバー) 進行/関 純子(カンテレアナウンサー) 
■番組サイトはこちら:https://www.ktv.jp/musical-spring/

【紹介する舞台】
■ミュージカル『アナスタシア』のイベント詳細ページ
https://www.ktv.jp/event/anastasia/

■ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のイベント詳細ページ
https://www.ktv.jp/event/little/