巨大タコのモニュメント広場 「ありあけオクトパ〜ク」に

巨大タコのモニュメント広場 「ありあけオクトパ〜ク」に



 熊本県天草市有明町の四郎ケ浜ビーチ横にある、巨大タコのモニュメントが設置された広場の名称が8日、「ありあけオクトパ〜ク」に決まった。タコの足の本数に合わせて8点に絞った最終候補の中から2匹のタコが選んだ。

 旧有明町は2005年、特産のタコで地域おこしをしようと、国道324号沿いに本物そっくりのタコのモニュメントを設置した。だが広場に名称がないため、天草宝島観光協会有明支部などが知名度アップを図ろうと命名イベントを企画。全国から452点の応募があった。

 この日は広場で選考会があり、応募者らが1〜8の作品番号を付けたタコつぼを水槽に投入。地元の商工会関係者や有明中の生徒ら約100人が見守る中、水槽に入れられたタコ2匹のうち1匹がしばらく迷った後、7番のタコつぼに足を3本入れた。

 選ばれたのは横浜市の会社員秋田谷隆博さん(31)の作品。後日、8万8888円分の特産品や賞金などを贈る。(飯村直亮)

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

熊本日日新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

熊本のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索