山鹿産繭でシャンプー 「あつまるシルク」の商品化第1弾

山鹿産繭でシャンプー 「あつまるシルク」の商品化第1弾


 求人案内情報誌を発行する「あつまるホールディングス」(熊本市)の100%出資子会社「あつまる山鹿シルク」は、熊本県山鹿市の養蚕工場で生産した繭を商品化した。

 繭の保湿成分が入ったシャンプーとトリートメントで、養蚕事業での商品化第1弾となる。

 8日、熊本市の蔦屋書店熊本三年坂でオープンした愛媛県のアンテナショップ「ひめくら」で販売が始まった。14日までの期間限定。

 同社の養蚕工場は5月に稼働を開始。生産量は国内最大規模で、年間を通して無菌状態で繭を生産している。

 シャンプーの開発・販売は、俳優の伊勢谷友介氏が設立したリバースプロジェクト(東京)のグループ会社が手がけた。
 「繭から抽出した成分は、洗浄と保湿効果に優れている。愛媛県は養蚕が盛んで、今回を機に両県の交流を進めたい」と河合崇代表(43)。

 295ミリリットルで価格は3千円(税別)。(長濱星悟)

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