魚つかみ取りや花火に歓声 熊本港みなとまつり

魚つかみ取りや花火に歓声 熊本港みなとまつり


 熊本市西区の熊本港親水緑地公園で12日、「熊本港みなとまつり」があり、魚のつかみ取りや熊本城おもてなし武将隊の演武などを楽しむ家族連れでにぎわった。夜には、熊本地震の復興を願う花火2千発が打ち上げられ、空と海を彩った。

 中島校区の住民らでつくる実行委主催で、22回目。昨年に続いて「熊本地震からの復興」がテーマで、住民が協力して出店の準備や運営に当たった。

 10年以上続くという呼び物の魚のつかみ取り大会には、子どもたち約400人が挑戦。15人ずつに分かれ、直径10メートルほどのビニールプール内に放たれたタイやタコ、アジなど約30匹を追い掛けた。約5キロのカンパチをつかんだ子どももおり、大きな歓声が上がっていた。

 兄弟で計4匹を捕まえた横田慧[けい]君(12)と碧[あお]君(10)=同区=は「たくさん捕れてうれしい」と笑顔を弾けさせた。(西國祥太)

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