辛いチャンポンで夏乗り切れ 水俣市でフェア9月30日まで

辛いチャンポンで夏乗り切れ 水俣市でフェア9月30日まで


 水俣市の飲食店でつくる「水俣チャンポン探求会」は、暑さを辛さで乗り切ってもらうチャンポンフェアを開いている。9月30日まで。

 6回目で、市内6店舗が参加。激辛トウガラシとして知られる「ブート・ジョロキア」を使ったものや冷蔵庫で冷やしたものなど、期間限定メニューも登場する。価格は700〜1100円。

 1店舗で辛いチャンポンを食べると、水俣市内の菓子店でスイーツのプレゼントがある。フェアに合わせてスタンプラリーも開いており、スタンプの台紙は参加各店や道の駅、新水俣駅などにある。同会は「チャンポンだけでなくスイーツも味わってもらうことで、観光客により長く水俣に滞在してもらいたい」と話している。(山本遼)

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