海の教会彩る花火2000発 天草市の崎津漁港


 天草市河浦町崎津の夏を彩る「教会の見える崎津みなとのフェスティバル」が12日、崎津漁港広場であり、約2千発の花火が海の上で輝いた。

 フェスティバルは、「海の教会」と呼ばれる崎津教会を生かして地域を活性化しようと1989年にスタート。昨年から地元有志でつくる実行委員会(海付親治委員長)が主催している。

 午後7時に教会がライトアップされると、一帯は徐々に幻想的な雰囲気に。海付委員長が「世界遺産登録を目指す崎津集落を盛り上げ、花火大会をみんなで楽しもう」とあいさつした。

 午後8時、地元園児のカウントダウンで打ち上げ花火が開始。ボタンや菊を模した光の絵が夜空にきらめき、観客から歓声が上がった。出店も並び、家族連れや浴衣姿の女性らでにぎわった。(上野和伝)

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