阿蘇市在住の木下大サーカス元調教師 団員たちと再会 

阿蘇市在住の木下大サーカス元調教師 団員たちと再会 

 木下大サーカスの調教師として4年前まで猛獣ショーを担当し、現在は阿蘇市に住むジョン・イリグさん(55)が11日、嘉島町のイオンモール熊本特設会場で公演中の同サーカスを訪ね、団員たちと久々の再会を果たした。

 米オハイオ州出身のイリグさんは、2000年に入団。11年の熊本公演の際に訪ねた阿蘇の自然に魅了され、13年に退団して家族で同市に移住した。阿蘇カドリー・ドミニオンのアニマルトレーナーとして活躍中。

 元同僚の団員らと笑顔であいさつを交わしたイリグさんは、公演後のトレーニングを見学し、後任の調教師マイケル・ハウズさん(47)と固く握手。団員だった頃、全国を一緒に渡り歩いたライオンたちの近況を懐かしそうに聞いた。

 ハウズさんから「新しいフォーメーションはどうでした」と感想を求められると、「かっこいいね」とニッコリ。同サーカスの営業担当だったイリグさんの妻・加奈さん(38)ら家族3人も、2人の交流を笑顔で見守っていた。

 イリグさんは「ライオンたちがハウズさんを信頼しているのが伝わってきた。団員らは日々練習を重ね、最高のパフォーマンスで迎えてくれる。ぜひ会場に足を運んでほしい」と話していた。(立石真一)

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