「四三」キロたすきつなぐ 和水町で“金栗大河”リレーラン

「四三」キロたすきつなぐ 和水町で“金栗大河”リレーラン

 43キロをたすきでつなぐ「キタクマ・金栗四三リレーラン」が8日、和水町の江田船山古墳公園一帯であり、秋空の下で多くの市民ランナーが心地よい汗を流した。

 同町と玉名、山鹿、菊池の3市と県でつくる県北観光協議会が昨年に続いて開催。前回は42・195キロだったが、同町出身のマラソン選手の金栗が2019年のNHK大河ドラマの主人公に決まったことを受け、名前にちなんで大会名と距離を変更した。

 一般、職場、女性、学生(高校生以下)の4部門に計40チーム310人が出場。1チーム2〜15人でたすきリレーし、同古墳や古民家などが並ぶ約1・5キロのコースを周回してタイムを競った。

 職場の部に出場した熊本市中央区の公務員、坂口克治さん(20)は「坂道や階段もありきついコースだったが、古墳の近くを走る貴重な経験ができて良かった」と話した。(前田晃志)

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