イオンモール熊本 西側ゾーンが今夏再開

 イオンモール(千葉市)は、嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」を増床リニューアルする。家具店などが入っていた西側の「サブ核ゾーン」で、熊本地震で被災し、部分休業していた。既に工事を始めており、今年夏にオープンする。

 増床面積は約1万6000平方メートルで、完成後のモール全体の延べ床面積は約12万平方メートル。「災害に強い施設」を目指し、天井の耐震対策や、照明設置場所の見直しなど安全面にも考慮してリニューアルする。

 西側ゾーンには、利用者から要望が多く寄せられている専門店や、九州・熊本初出店となる店舗などを誘致中で約40店舗が入る予定。イオンモールは「ニーズを集積したショッピングモールとしてバージョンアップして生まれ変わりたい」としている。

 イオンモール熊本は、2016年7月から順次営業を再開。17年3月には西側の同ゾーンを除き全館オープンしていた。(澤本麻里子)

(2018年1月12日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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