グループPSAジャパンは2020年10月16日、プジョーブランドのフラッグシップサルーン「508」と「508 SW」に、19インチ大径アロイホイールと人気オプションのナッパレザーシートを装備した特別仕様車「508/508 SWプレミアムレザーエディション」を発売した。

価格を抑えて上質感をアップ

 グループPSAジャパンは、プジョー「508」と「508 SW」に19インチ大径アロイホイールとナッパレザーシートを装備した特別仕様車「508/508 SWプレミアムレザーエディション」を追加し、2020年10月16日に販売を開始した。

 新世代プジョーデザインの嚆矢となったフラッグシップサルーン 508/508 SWは、そのスタイリッシュなデザインとプジョーならではの独特な乗り味、高い安全性と先進機能などが評価され、先代508を大きく上回る人気を獲得したモデルだ。

 そして今回発売された508/508 SW プレミアムレザーエディションは、508デビュー時のファーストエディションにのみ設定されていた19インチ大径アロイホイール「AUGUSTA」(タイヤは235/40ZR19サイズのミシュラン・パイロットスポーツ4)を装着。さらに、中核グレードのGTとGT Lineに設定されているフルパッケージオプションのなかでもとくに要望の強い、ナッパレザーシート(運転席メモリー付き)が標準化された特別仕様車となっている。

 ボディカラーには、人気のパール・ホワイトとセレベス・ブルーを設定。価格(消費税込)は、GTもしくはGT Lineの標準仕様に対し、上記ナッパレザーシートと19インチアロイホイール、さらにペイントオプション代込みで、33万円アップの506万6000円(GT Line/1.6リッター)からにとどめられている。

 また、ナイトビジョン/フルパーキングアシスト/パノラミックサンルーフのパッケージオプション(41万2000円) の追加も可能だ。

 なお、Allureグレードは終売となる。