ミツオカは、2020年11月26日に先行予約の受け付けを開始した新型「バディ」について、2022年までの生産分が完売となったと明らかにしました。

大注目の新型「バディ」2022年生産分まで完売

 ミツオカは、2020年11月26日に先行予約の受け付けを開始した新型「バディ」について、2022年までの生産分が完売となったことを公式ウェブサイトで明らかにしました。

 新型バディはミツオカ初となるSUVで、縦目角型2灯ヘッドライトや大型メッキフロントグリルやメッキバンパーを採用した、アメリカンテイストあふれるデザインで登場。

 10月下旬にティザーサイトで新型バディの外観が公開された際には、ミツオカのサイトに多くのアクセスが集中し、サイトが一時的に見られなくなるほどの反響があったほか、SNSでも話題となりました。

 新型バディは台数限定モデルではなくミツオカの通常ラインナップとして販売されますが、職人が一台一台手作りで作り上げることから、生産は2021年に50台、2022年以降に年間150台という規模でおこなわれる計画だと、先行予約受け付け開始時にすでに発表されていました。

 ミツオカによると、現在受け付けている予約分は2023年の生産となるといいます。