一流シェフが生産現場を視察

一流シェフが生産現場を視察

首都圏で高級飲食店を経営しているシェフが高知県産食材の生産地を訪れています。生産者との商談や試食などを通じて、さらなる取引の拡大が期待されます。

高知を訪れているのは東京・赤坂などで高級飲食店を経営しているオーナーシェフの脇屋友詞さんです。脇屋さんは中華料理を現代風にアレンジする手法が高く評価されていて、テレビ番組にも多く出演しています。また、県が産業振興計画の一環で取り組んでいる高知の食材を積極的に取り扱う店「高知家の魚応援の店」にも今年6月に登録しています。

きょうは土佐あかうしや高知で育てられている珍しい野菜の生産現場を視察しました。

このうち、いの町では国内でもあまり生産されていない「土佐翡翠カボチャ」を試食。翡翠のように美しい緑の皮ごと食べられる柔らかいカボチャで、中華料理との相性は抜群だということです。

脇屋さんは高知の食材の質の高さを認める一方で、生産量の少なさや首都圏と距離があることを課題として挙げていました。

県によりますと高知の食材を積極的に取り扱う「高知家の魚応援の店」は8月末現在国内・海外で1008店まで増えています。登録店との取引額は昨年度およそ3億5000万円で、今後も伸ばしていくためにもより一層情報を発信していく方針です。



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