高知県本山町の小学生と高校生が、一緒に育てたジャガイモを調理しました。学校の枠を超えた食育の取り組みです。

ジャガイモの調理体験を行ったのは本山小学校の3年生と嶺北高校3年の農業コースの生徒です。去年10月、小学生と高校生が一緒に種芋を植えて育てた男爵とアンデスレッドを使いました。調理の先生役は、高校生のお兄さん、お姉さんたち。素材を生かしたフライドポテトや野菜たっぷりのシチューを作ります。

こちらでは、小麦粉とジャガイモを混ぜています。何の料理かというと…ポテトパンケーキ!高校生が考案したオリジナル料理です。小学生たちも、高校生たちに包丁さばきを教わりながら楽しそうに調理していました。

みんなが力を合わせ、美味しそうな料理が出来上がりました。味も格別です。

小学生と高校生、学校の枠をこえ、食べ物の大切さを学んだ一日となりました。