『「高知家」自慢』をテーマに高知県内外から寄せられた川柳の表彰式が開かれました。県民なら思わずうなずいてしまうような、そしてクスっと笑えるようなユニークな作品ばかりです。

『「高知家」自慢川柳2019』は、その年の世相などをユニークに表現した「サラリーマン川柳」とタイアップした企画で、県と第一生命保険が包括連携協定の一環として初めて募集しました。テーマは『「高知家」自慢』。県内外から集まった638点の応募作品の中から大賞に選ばれたのは、高知市の尾﨑光洋さんの作品でした。

「金はない されど酒飲む 金はある」

「やっぱり高知県人って酒飲むじゃないですか。お金がなくても飲みに行くとなったらどこからかお金が出てくるのでそういうことを考えながら作りました」
Q.ご自身の体験も?
「そうですね多分に入っています」

また優秀賞を受賞した作品には、県民が県外で体験するこんなエピソードも。

「高知です 言った途端に 酒つがれ」

酒やよさこい、観光名所など高知の魅力が詰まった「高知家自慢」川柳。主催者は来年度の開催を前向きに検討しているということです。