きょう再開した高知県立歴史民俗資料館では、雄大な海の姿を切り取った写真展が開かれています。

県立歴史民俗資料館できょうから開かれている写真展『海の処方箋 交わるところ』。高知市出身の写真家・前田博史さんが撮影した海の写真およそ30点が展示されています。写真は全て、県内の海の姿。海岸で空気と水が交わる様子など、圧巻で雄大な海の姿が収められています。写真展のタイトル『処方箋』には、新型コロナウイルスなど「今の社会情勢で疲れた心を写真を通して癒したい。」という前田さんの思いが込められています。

「1人1人の心を癒す、体・心を正常に持っていくための『処方箋』なので写真1枚を見て頂いて心も豊かになって正常に戻って頂ければ。」(前田博史さん)

写真展は来月5日(日)までです。