四国内の郵便局で地域の「いいモノ」を販売するプロジェクトが始まりました。第一弾は高知の雑貨店の商品です。

「四国いいMONOプロジェクト」は、四国各地の様々な商品を郵便局で販売し、それぞれの企業の思いを知ってもらおうと日本郵便四国支社が始めました。第一弾として高知市のほにやの商品が選ばれ、きょうは、新型コロナの感染防止対策のため、飛まつ防止シートやリモートを活用してお披露目式が行われました。

販売されるのは、ほにやの和雑貨。エコバッグやポーチ、印鑑ケースなど6種類の商品です。プロジェクトはスタートしたばかりで、販売局はまだ限定的ですが、ゆくゆくは四国の多くの郵便局で、4県の様々な商品を販売するスキームを作りたい考えです。

ほにやの商品は県内5つの郵便局でおよそ2か月間、販売されます。その後は、販売する企業の入れ替えや販売局の増加などが検討されています。