NY株、一時210ドル超安 貿易摩擦を懸念

 【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して一時、前週末からの下げ幅が210ドルを超えた。午前10時現在は前週末比177.68ドル安の2万4768.83ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は80.77ポイント安の7401.22。

 トランプ米政権の保護主義的な政策で貿易摩擦が激化することへの懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させることへの警戒感から売りが優勢となった。


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