円相場、110円70銭台 約4カ月ぶりの円安水準

 17日の東京外国為替市場で円安ドル高が進み、円相場が1ドル=110円63銭を付けた。1月下旬以来、約4カ月ぶりの円安水準となった。その後の海外市場で円は対ドルでさらに下落し、110円70銭台を付ける場面があった。

 午後5時現在は、前日比38銭円安ドル高の1ドル=110円54〜56銭。ユーロは16銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円67〜71銭。

 朝方は米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識したドル買いが優勢だった。米中の貿易摩擦や北朝鮮問題の懸念を背景に、比較的安全な資産とされる円が買い戻される場面もあったが、午後に入ると再びドルを買う動きが強まった。


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