独当局、ポルシェにリコール命令 排ガス不正で6万台

 【ベルリン共同】ドイツの運輸当局は18日、同国自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、ポルシェに対し、「カイエン」などスポーツタイプ多目的車(SUV)2車種のディーゼルエンジン車、計約6万台をドイツなどでリコール(無料の回収・修理)するように命じたと発表した。排ガス規制を逃れる違法ソフトウエアを搭載していたためという。

 当局は、リコールに日本が含まれるかどうかは承知していないとしている。

 対象にはカイエンのほか、「マカン」も含まれる。当局は「走行中の窒素酸化物(NOX)の値が高くなる恐れがある」と説明している。


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