川崎重工、車両部門責任者を更迭 新幹線のぞみ台車亀裂で

 川崎重工業は22日、車両部門の責任者を務めていた小河原誠取締役常務執行役員が退任すると発表した。同社が製造した新幹線のぞみの台車で亀裂が見つかった問題を受け、経営責任を明確化する事実上の更迭人事となる。

 小河原氏は22日付で常務執行役員から退き、6月下旬には取締役からも外れる。その後は顧問に就任する予定だ。小河原氏は2016年4月から今年3月まで新幹線や地下鉄の車両の製造を担当する「車両カンパニー」のトップを務めていた。

 川崎重工は3月まで副社長を務めていた石川主典取締役が、副社長に復帰する人事も発表した。車両カンパニーや品質管理を担当する。


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