経営破綻タカタ、再生計画案可決 6月下旬に確定

 欠陥エアバッグ問題で経営破綻したタカタの債権者集会が23日、東京地裁で開かれ、再生計画案が賛成多数で可決された。東京地裁は同日、計画を認可した。6月下旬に確定する見通し。

 タカタは、エアバッグやシートベルトなどの主要事業を米自動車部品大手に15億8800万ドル(約1750億円)で譲渡した。再生計画案にはこの資金の一部を債権者への弁済原資に充てることなどを盛り込んだ。

 グループのタカタ九州(佐賀県多久市)とタカタサービス(東京)の債権者集会も同日開かれ、再生計画案が可決、認可された。タカタは別のグループ会社で、欠陥エアバッグ改修に必要な部品の供給を続ける。

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