EU、個人情報保護厳格化 「忘れられる権利」も規定

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は25日、個人情報保護を厳格化する新規則を施行した。企業などによる個人情報の域外移転を大幅に制限し、違反すれば巨額の制裁金を科される恐れがある。インターネット上の個人情報や閲覧履歴の消去など「忘れられる権利」も規定。デジタル時代の個人情報保護の世界標準となる可能性がある。

 新規則は「一般データ保護規則」(GDPR)と呼ばれ、EU加盟国にノルウェーなど3カ国を加えた31カ国で実施される。欧州に拠点がなくても取引がある企業・団体は順守が求められるため、影響は全世界に及ぶ。


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