東電、関西で電気料金対抗値下げ 関電より約4%安く

 東京電力エナジーパートナーは14日、関西電力の主な営業エリアで提供している電気料金を7月1日から値下げすると発表した。同じく7月から値下げする関電に対抗する。東電によると、一般的な家庭向けの料金は関電より約4%安くなるという。関西では大阪ガスも値下げを発表し、競争が激化している。

 関西で提供している家庭用料金「スタンダードA」は、使用量が340キロワット時で月約7800円となる。関電の「従量電灯A」と比べると月額で340円ほど安い。使用量が多い家庭向けの「プレミアムプラン」は関電に比べて約13〜14%安くする。


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