東証、午前終値は2万2120円 一時500円超下落

東証、午前終値は2万2120円 一時500円超下落

 23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反落した。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中として約2カ月ぶりの安値を付けた。22日の米ダウ工業株30種平均の下落を受けて投資家心理が悪化した。23日の上海株が軟調に推移し、中国景気の減速が警戒されて平均株価は下げ幅を広げた。

 電機や銀行など幅広い業種の銘柄に売り注文が出て、ほぼ全面安の展開になった。

 午前終値は前日終値比494円77銭安の2万2120円05銭。東証株価指数(TOPIX)は35.01ポイント安の1660.30。


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