「キリン」商標権で和解 愛知の即席麺、名称変更

「キリン」商標権で和解 愛知の即席麺、名称変更

 「キリン」の商標権を巡り係争していた飲料大手キリンと小笠原製粉(愛知県碧南市)が和解したことが23日、分かった。小笠原製粉が商標を使用しない内容で17日付。小笠原製粉はこれまで販売してきた即席麺「キリンラーメン」の名称を「キリマルラーメン」に変えると既に決めており、30日に変更して発売すると23日発表した。

 小笠原製粉は新名称を公募し、インターネットを通じた投票などで8月にキリマルラーメンに決定していた。


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