地域航空5社が業務提携へ 九州先行、合併は見送り

 離島などを結ぶ地域航空会社5社が、共同運航やパイロット訓練などの面で業務提携する方向で最終調整していることが10日、分かった。人口減少に備え経営効率化を図る狙い。2019年度にも地理的に近い九州を拠点とする3社が先行して準備に入る。国土交通省の有識者会議が提言した合併や経営統合は見送る。

 5社は九州が拠点の日本エアコミューター(鹿児島)とオリエンタルエアブリッジ(長崎)、天草エアライン(熊本)の3社のほか、ANAホールディングス系のANAウイングス(東京)、日本航空系の北海道エアシステム(札幌)。大手航空会社の系列を超えた異例の試みとなる。


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