ヤマハ発、乗用車参入を凍結 量産化、採算性に課題

ヤマハ発、乗用車参入を凍結 量産化、採算性に課題

 ヤマハ発動機の日高祥博社長は11日、2020年までの参入を検討していた4輪の普通乗用車事業について、計画を凍結すると明らかにした。量産化や採算性などに課題があり困難と判断した。

 乗用車事業は同日発表した21年までの新中期経営計画に盛り込まれず、事実上の白紙となった。ヤマハ発はこれまで、東京モーターショーで四輪のコンセプト車を公開するなど、事業化を進めていた。日高氏は「新しい乗り物の開発は続けていきたい」と述べた。

 新中期経営計画では、連結売上高2兆円の目標を改めて掲げた。目標達成に向けて企業の合併・買収(M&A)や協業も模索する。


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